午前3時。
住宅街は、まだ完全に夜だった。
街灯の下を、私はクロと歩いている。
🎧 わかモン「……本当に今から遊びに行くんだよね?」
🐈⬛ クロ「午前3時は『遊びに行く時間』ではないと思うけど」
今日の探訪先は、まいさんの自宅アトリエ。
私と同じように、自分自身と相棒のマイキャラで発信しているクリエイターだ。
私はインターホンを押した。
ピンポーン♪
……
🎧 わかモン「まいさーん!おっはよー☀️」
🐈⬛ クロ「声。家族が寝てる」
クロに止められた直後、玄関がそっと開いた。
白くてふわふわした服に、長いピンクの髪。
まいさんだった。
🌸 まい「おはよう。入って入って」
私は時計を見る。
3時03分。
🎧 わかモン「この時間に普通の顔で『おはよう』って言う人、本当にいるんだ……」
🌸 まい「わかモンちゃんも来たじゃん」
🎧 わかモン「私は探訪なので!」
🐈⬛ クロ「便利な言葉だね」
3時のアトリエには、もう一匹いました
アトリエの扉を開ける。
ピンクのノートPC。
マイク。
ノート。
色鉛筆。
描きかけのキャラクター。
積まれた本。
そして机の横には――
茶橙色のふわふわした猫。
白い顔。
大きな丸い目。
しっぽの先だけ白い。
私はしゃがみ込んだ。
🎧 わかモン「あっ! くろにゃん!」
⭐ くろにゃん「にゃっ♪」
私はくろにゃんを見る。
クロを見る。
もう一度、くろにゃんを見る。
🎧 わかモン「……相棒猫が二匹になった」
🐈⬛ クロ「一緒にしないで。むこうに失礼だよ」
🌸 まい「わかモンちゃんも、クロと一緒に記事やマンガ作ってるもんね」
そうなのだ。
まいさんは、まいさん自身とくろにゃん。
私は、私とクロ。
本人だけで説明するより、相棒と話したほうが、自分の考えを少し離れたところから眺められる。
まいさんは、私より少し先を歩いている。
でも先生というより、仲のいい友だちだ。
だから私は、遠慮なく机を覗いた。
🎧 わかモン「で、朝3時から何時間制作するんです?」
私は巨大なスケジュール帳を開いた。
🎧 わかモン「3時から記事! 4時からイラスト! 5時からKindle! 6時から音声!」
🌸 まい「そんなにできないよ」
🎧 わかモン「え?」
🌸 まい「何しようかなって迷って終わる朝もあるし」
🎧 わかモン「えええ!?」
朝3時に起きている人だから、ものすごくストイックなのだと思っていた。
でも、まいさん自身が記事で書いている。
▶ 「わたしが朝3時に起きる理由。早起きより大切にしていること」
🎧 わかモン「じゃあ3時じゃなくてもいいの?」
🌸 まい「うん。10分でもいいよ」
🎧 わかモン「……2時に起きれば、もっとできますね!」
🐈⬛ クロ「今の話をどう聞いたらそうなるの」
クロが私のスケジュール帳を閉じた。
「何者なんだろう?」から始まっていました
机の端に、少し古いノートがあった。
日付は2025年10月15日。
🎧 わかモン「これ、最初のnote?」
🌸 まい「そうそう」
開いてみる。
最初に書かれていたのは、立派な夢でも、出版計画でもなかった。
「自分って、一体“何者”なんだろう?」
会社では会社員。
家ではママ。
実家へ帰れば、まず子どもが歓迎される。
役割はたくさんあるのに、その役割を全部外したときの「自分」がよく分からない。
まいさんは、本を読み続けた。
答えを探すように。
でも、インプットだけでは何かが足りなかった。
そこで気づいた。
アウトプットしていなかった。
Xで発信して、文章を練習して、noteへ。
▶ 「じぶんって、“何者”なんだろう?|はじめてのnote」
🎧 わかモン「分かります! 私も『面白そう!』って思ったら、先に突っ込みます!」
🐈⬛ クロ「君は飛び込んだあとで、入口を探すタイプだけどね」
「好き」を探して、アトリエ中を捜索しました
私は立ち上がった。
🎧 わかモン「では探しましょう!」
🌸 まい「何を?」
🎧 わかモン「まいさんの『好き』!」
机の引き出し。
本棚。
クッションの下。
マイクケース。
私は一通り探して戻ってきた。
🎧 わかモン「ありません!」
🐈⬛ クロ「落とし物みたいに探すものじゃないよ」
まいさんは笑いながら、一つの記事を見せてくれた。
そこには、
「わたしって何が好きだったっけ?」
と書かれていた。
まいさんも、すぐには答えられなかった。
仕事。
家事。
育児。
誰かのために動いているうちに、自分が一番後ろへ回っていた。
でも、好きそのものが消えたわけではなかった。
まいさんが見つけた言葉は、
だった。
だから30分だけ、自分のための予定を入れる。
本を読んでもいい。
散歩してもいい。
ぼーっとコーヒーを飲んでもいい。
何もしない日があってもいい。
さらに、まいさんはこう書いている。
▶ 「『わたしって何が好きだったっけ?』に答えられなかった日」
🎧 わかモン「……30分で何者になれます?」
🌸 まい「何者にもならなくていいんじゃない?」
私は固まった。
🐈⬛ クロ「わかモン、そこから間違えてたね」
小さな時間から、キャラクターが生まれていました
ふと見ると、くろにゃんが机の上で星形のクッションを抱えていた。
その周りには、キャラクターのラフ。
絵本。
世界観ノート。
AIでの制作メモ。
🎧 わかモン「ここからSubstack?」
🌸 まい「うん」
まいさんがSubstackで最初に書いた記事は、
▶ 「『かわいい』で終わらせたくなかった。」
だった。
絵本を作れば、キャラクターが生まれる。
でもSNSでは、たくさんの「かわいい」が投稿され、流れて、埋もれていく。
だから、
そして、
と思ってもらえる存在に育てたい。
私は、くろにゃんとクロを並べてみた。
🎧 わかモン「つまり私たちも育成中?」
🐈⬛ クロ「僕は勝手に育てられてたの?」
🌸 まい「でも、わかモンちゃんもクロがいるから作れる話、あるでしょ?」
私は答えようとして――
少し止まった。
……ある。
私が暴走する。
クロが止める。
一人で説明するより、二人で話したほうが、自分でも気づいていなかった考えが見えてくる。
🎧 わかモン「……相棒って便利ですね」
🐈⬛ クロ「そこは『大切』とかじゃない?」
⭐ くろにゃん「にゃっ♪」
書いたら、「ものかきが好きな自分」まで出てきました
突然、まいさんがPCをカチカチし始めた。
カチカチ。
更新。
カチカチ。
別のブラウザ。
また更新。
🎧 わかモン「何してるんです?」
🌸 まい「昔、ランキング見たときこんな感じだった」
Substackを始めて10日目。
2026年5月11日週の日本語Substackランキング。
4位。
私は椅子から立った。
🎧 わかモン「いきなり4位!?」
🐈⬛ クロ「本人も信じてなかったみたいだね」
まいさん自身も、
と書いている。
▶ 「成績も順位も中の下だった私が、Substack番付で4位になっちゃった。」
でも、この出来事で面白いのは順位だけではなかった。
口にするとまとまらなかった頭の中。
PCをカチカチしていると、文字として出てくる。
そして発信を始めてから、
🎧 わかモン「『何者なんだろう?』って探してたのに、自分から出てきたんですね」
🌸 まい「書いてみないと分からなかったかも」
🎧 わかモン「発信って、人に見つけてもらうためだけじゃないんだ」
🐈⬛ クロ「自分で自分を見つけることもあるんだね」
アトリエに、新しい入口が増えました
そのとき。
机の端にあるマイクが目に入った。
🎧 わかモン「これは!」
🌸 まい「最近始めた音声配信」
🎧 わかモン「アトリエがラジオ局になってる!」
まいさんは、前から声で届ける表現にも興味があった。
そこでstand.fmを始めた。
さらに、音声で話した「朝3時に起きる理由」をnote記事にもした。
一つのテーマが、声にも文章にもなる。
でも、まいさんが嬉しかったのは単なる効率化ではない。
▶ 「音声配信をnote記事にしてみた!クリエイターとして広がった表現の幅」
私はマイクを握った。
🎧 わかモン「じゃあ私も今から毎日音声配信を!」
🐈⬛ クロ「落ち着いて」
しかも、始めればすぐ上手に話せたわけではない。
自然に話すと内容を忘れる。
台本を読むと固くなる。
付箋を見ながら、その間を探す。
それでも一週間続けてみた。
そこで見えたことがあった。
まいさんは、
と書いている。
▶ 「続けられるか考える前に一回やってみる。音声配信を1週間続けて分かったこと」
🎧 わかモン「まず一回……」
私は考える。
🎧 わかモン「じゃあ、100個思いついても一個だけ?」
🌸 まい「一個だけ」
🎧 わかモン「つらい」
🐈⬛ クロ「君にはそこが一番難しいね」
本は、「書き終わった!」からが長かった
アトリエの奥に、大量の付箋が貼られた原稿を見つけた。
私は大きなハンコを取り出した。
完成!
🎧 わかモン「よし!」
🌸 まい「まだ」
🎧 わかモン「え? 書いてありますよ?」
🌸 まい「本って、書くだけじゃなかったんだよね」
順番を考える。
読みやすさを見る。
自分の言葉が残っているか確認する。
手に取った人に、どんな気持ちになってほしいか考える。
▶ 「本を作るって、書くだけじゃなかった。完成前の今、考えていること」
仕事もある。
家のこともある。
子どものこともある。
一日中、本だけを作れるわけではない。
だから、今日やる一つだけを決める。
一ページ。
一つのタイトル。
一つの確認。
🎧 わかモン「ちょっとずつなんですね」
🌸 まい「うん」
私は、朝3時から見てきた机を振り返った。
本当に、全部そうだった。
一回。
10分。
30分。
一ページ。
一つの声。
小さい。
でも、止まっていない。
一人で開いたPCから、人につながっていました
窓の外が少しだけ青くなってきた。
まいさんが、出版前日の記事を開く。
発信を始めたときは、一人だった。
一人でPCを開いていた。
でも続けた先で、Xで出会った人が本の表紙づくりに関わってくれた。
出版日には、別のつながりからXスペースで一緒に話す人もいる。
最初から予定していたわけではない。
投稿を読む。
コメントする。
コメントをもらう。
相手の発信を見る。
そんな小さなやり取りの先に、
▶ 「Kindle出版前日に思う、発信を続けた先で生まれた人とのつながり」
🎧 わかモン「最初から出版仲間を集めたんです?」
🌸 まい「全然」
🐈⬛ クロ「続けた先に、予定になかったことがあったんだね」
私は少し笑った。
🎧 わかモン「これ、好きの時間だけじゃないですね」
🌸 まい「うん?」
🎧 わかモン「好きなことを続けてたら、人のいる場所まで道ができてた」
🐈⬛ クロ「わかモンの探訪と似てるね」
私は一瞬黙った。
🎧 わかモン「……今日はクロ、いいこと言うね」
🐈⬛ クロ「今日は?」
朝3時の机に、一冊の本がありました
カーテンの向こうが明るくなった。
廊下から、小さな足音。
とことことこ。
ピンクのポニーテールが揺れる。
まいさんの子どもが、眠そうにアトリエへ入ってきた。
🚄 まいの子ども「ママ、なにしてたの?」
🌸 まい「本、つくってたよ」
🚄 まいの子ども「すごい!」
くろにゃんも机へ上がる。
⭐ くろにゃん「にゃっ♪」
クロは、その横へ座った。
私は机を見る。
最初にnoteを書いたとき、まいさんは、
と書いていた。
それから約10か月。
2026年8月22日。
今度は、こんなタイトルの本を誰かへ届けようとしている。
『わたしって、何が好きだったっけ?』
忙しい毎日の中で、
会社員として。
家族の一人として。
ママとして。
いろんな役割を優先するうちに、自分の「好き」が見えなくなった人へ。
人生を大きく変える方法ではない。
好きなことを仕事にする方法でもない。
まいさん自身が記事で書いているように、
少しずつ戻っていけばいい。
そんな経験から生まれた一冊だ。
2026年8月22日(土)Kindle発売
通常価格 580円。
Kindle Unlimited対象予定。
発売から4日間は 99円セール!!
私は本の横に座った。
🎧 わかモン「まいさん」
🌸 まい「ん?」
🎧 わかモン「最初は『何者なんだろう?』って書いてたじゃないですか」
🌸 まい「うん」
🎧 わかモン「今なら答えられます?」
まいさんは少し考えた。
朝日が、ピンクのノートPCに差し込む。
くろにゃんが本の横で丸くなる。
子どもがページを覗き込む。
🌸 まい「……まだ途中かな」
🎧 わかモン「えっ!? 本まで出すのに!?」
🐈⬛ クロ「何者か決めるより、好きなものが増えていく方が大事なんじゃない?」
🚄 まいの子ども「ママ、すごい!」
🌸 まい「ありがとう」
⭐ くろにゃん「にゃっ♪」
私は窓の外を見る。
午前3時には、真っ暗だった。
でも今はもう、朝だった。
今回、私が見つけたのは、
朝3時に起きる方法ではありませんでした。
時間が余るのを待たず、
10分。
30分。
一回。
一ページ。
自分の「好き」を置く場所を、先に残しておく。
そこへ少しずつ、
絵が増えた。
キャラクターが増えた。
文章が増えた。
声が増えた。
人とのつながりが増えた。
そして最後に、
一冊の本が置かれていた。
まいさんのアトリエは、
完成した「何者か」を展示している場所ではない。
「好き」を後回しにしないことで、少しずつ自分へ戻っていく途中を、そのまま育てている場所でした。
今回は、まい|絵本のあるアトリエ🎨 さんを探訪させて頂きました♪
まいさんとは、オカン。|キャラパレ運営🎨 AIクリエイター さんのSubstack文化祭で仲良くなって、以来いつも励まし合いながら、仲良くさせて頂いています。
わかモンにとって、一歩先ゆく先輩で友人です。
今回の書籍も、これからも、まいさんの世界が更に広がっていくことを願っています。
今回の物語で引用・紹介した記事
今回の「わかモンとクロのアカウント探訪|まいさん編」では、まいさんのnoteとSubstackの記事をもとに、「何者なんだろう?」から始まり、自分の“好き”を育て、文章・キャラクター・音声・人とのつながりへ広がり、最後にKindle出版へつながっていく過程を描きました。
① わたしが朝3時に起きる理由。早起きより大切にしていること
https://note.com/mai_nichimai/n/n7294c709f01d
今回の探訪の入口になった記事です。
まいさんは朝3時に起きていますが、大切にしているのは「3時に起きること」そのものではありません。
仕事や家事、育児が終わってから自分の時間を探すのではなく、自分の「好き」のための時間を先に確保すること。
10分でもいい。前日に「明日はこれをやる」と一つだけ決めておく。
今回の物語では、わかモンが「3時起きの超人」を想像して訪ねたところから、この本質に気づいていく流れに使っています。
② じぶんって、“何者”なんだろう?|はじめてのnote
https://note.com/mai_nichimai/n/n95b7ee5a6909
2025年10月15日に公開された、まいさんの最初のnote記事です。
会社では会社員。家ではママ。
いろいろな役割はあるのに、
「自分って、一体“何者”なんだろう?」
という問いが残っていたところから発信が始まりました。
読書などのインプットを続ける中で、「アウトプットしていなかった」と気づき、Xや文章練習、noteへ「えいやっ!」と飛び込んだ記録です。
今回の物語では、まいさんの現在ではなく、すべてが始まった地点として紹介しています。
③ 「わたしって何が好きだったっけ?」に答えられなかった日
https://note.com/mai_nichimai/n/n8d924678b006
今回の物語の中心となる記事です。
仕事、家事、育児など、誰かのための役割を優先しているうちに、
「わたしって何が好きだったっけ?」
という問いに答えられなくなっていたまいさん。
そこから気づいたのが、
好きがなくなったのではなく、好きを感じる余裕がなくなっていただけかもしれない
ということでした。
そして、自分のためだけの30分を予定に入れるようになります。
今回の物語では、わかモンが本当にアトリエ中から「好き」を探し回るギャグにしながら、**「好きは探すものではなく、小さな時間の中で育てていくもの」**というテーマへつなげています。
④ 「かわいい」で終わらせたくなかった。
2026年5月9日に公開された、まいさんの最初のSubstack記事です。
絵本を作る中で生まれたキャラクターを、SNSで「かわいい」と消費されて終わる存在にしたくない。
まいさんが考え始めたのは、
「このキャラクター、また会いたい」
と思ってもらえる存在へ育てていくことでした。
今回の物語では、まいさん+くろにゃん、わかモン+クロという、本人とマイキャラが一緒に発信する二組の共通点につなげています。
⑤ 成績も順位も中の下だった私が、Substack番付で4位になっちゃった。
Substackを始めて10日目、2026年5月11日週の日本語Substackランキングで4位になった体験を書いた記事です。
もちろん順位そのものも大きな出来事ですが、今回の物語で特に大切にしたのは、その先に書かれていることです。
まいさんは、口ではうまく整理できなかった頭の中の言葉が、PCで文章を書いているとまとまっていくことに気づきました。
そして、
「ものかきが好きな自分」
にも出会います。
「何者なんだろう?」と外に答えを探していた人が、書くことで自分自身の中から新しい“好き”を見つけた場面として紹介しています。
⑥ 音声配信をnote記事にしてみた!クリエイターとして広がった表現の幅
https://note.com/mai_nichimai/n/n31a883f2aa69
まいさんが
で音声配信を始め、その内容をnoteの記事としても届けるようになった体験です。
まいさんが嬉しかったのは、単純に投稿数を増やせることではありませんでした。
文章、イラストに加えて、「話す」という表現の入口が増えたこと。
耳で受け取りたい人には音声。
文字でゆっくり読みたい人には記事。
今回の物語では、アトリエに突然マイクが現れ、創作の入口が一つ増える場面として描いています。
⑦ 続けられるか考える前に一回やってみる。音声配信を1週間続けて分かったこと
https://note.com/mai_nichimai/n/n249e0f3026cd
音声配信を始めて一週間。
自然に話そうとすると内容を忘れる。
台本を読めば固くなる。
まいさん自身も、まだ「うまくいった」と言える段階ではないと書いています。
それでも、一度やってみたからこそ、話しやすい長さや、自分に合う言葉などが見えてきました。
この記事にある、
「続けられるかどうかを考える前に、まず一回やってみる」
という考え方は、今回のまいさん編全体にも通じています。
最初から完成形を決めず、まず一回。その後で自分に合う形を探していく姿勢として紹介しました。
⑧ 本を作るって、書くだけじゃなかった。完成前の今、考えていること
https://note.com/mai_nichimai/n/n5d850361a038
Kindle本を制作している途中のまいさんが、**「書けたと思ってからが長かった」**ことを書いた記事です。
文章を書く。
そこからさらに、
何を伝えたいのか。
どんな順番にするのか。
読みやすいか。
自分の言葉が残っているか。
読んだ人にどんな気持ちになってほしいのか。
何度も見直しながら、本を作っていきます。
今回の物語では、わかモンが巨大な「完成!」スタンプを押そうとして、まいさんに「まだ」と止められる場面へつなげました。
⑨ Kindle出版前日に思う、発信を続けた先で生まれた人とのつながり
https://note.com/mai_nichimai/n/n448cabf6a9d6?sub_rt=share_pb
2026年8月21日、Kindle出版前日に公開された記事です。
発信を始めた頃は、一人でPCを開いていた。
でも、投稿を読んでもらう。
コメントをもらう。
相手の発信を見る。
こちらからコメントする。
そんな小さなやり取りを続けた先に、人とのつながりが生まれました。
表紙制作に関わってくれる人が現れ、出版日にはXスペースで一緒に話す人もいる。
まいさん自身が書いている、
「続けた先に、予定になかったことがあった」
という言葉を、今回の物語では大切な終盤のテーマとして使っています。
そして、この流れの先で生まれたのが、2026年8月22日発売のKindle本、
『わたしって、何が好きだったっけ?』
です。
>>こんな記事も書きました
猫たちが、なぜかKindle出版応援団になった!!
🐱 三毛猫「クロには負けてられないニャー!!」
🐱 茶トラ「猫軍団の力強さをみせつけてやるニャー!!」
🎧 わかモン「張り合うところ、そこ?」



























🦉わかモンさん、おはようございます。
楽しい記事でした。
ちょうど、そのまいさんの初めのnoteから知ってるのですが、まさかそっちまで拾って探訪記事を書くとは👀
きっと当時のまいさんに、いまの様子を伝えたら。
びっくりする事でしょうね😄